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小心者たちの宴 思い出し笑い②
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思い出し笑い② 

どれくらいの時間が過ぎただろう。


ただ、ただ、苦痛だった。


その時、希望の音が聞こえた。


ピーポーピーポー♪


(普段は何気なく聞く音も、状況が違えば素晴らしい響きに・・・。そんな余裕なかったですが、)

その後、救急隊員が階段を駆け上ってくる足音。(なんと力強い足音。)
この足音こそ、小心者を救ってくれるに違いない・・・

救急隊員:「おまたせ、しました。」

小心者:いえ、ホントにありがとうございます(T T)

救急隊員:「病院に搬送しますので、とりあえず担架に乗ってもらえますか。」

小心者:「・・・・・・、えっ?」

救急隊員:「このままでは救急車に乗せれませんので、担架に乗っていただかないと。」

小心者:確かに!!だが、どうやって動けと!?
ん~、念動力かなんかで、痛みなく運んでくれませんか?

このときの状態は階段に、手と膝をついている状態。この状態だと、勿論のこと担架になんか乗せれない。

救急隊員:「頑張って、担架に乗って下さいね。」

小心者:うっ、確かにこのままずっとこの場所にいるわけにもいかないし・・・

深呼吸、深呼吸。すぅ~、はぁ~。


意を決して、瞬時に担架に移動。


ぎゃ~


今まで出したことのない、叫び声がマンションに響きわたってる中、担架で救急車に運ばれていきました・・・。

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コメント

もう!

はよ~続き~~!

それにしても、動けない人(意識がない人)の場合はどうなるの?
その場合はよいしょって運んでくれるのよね?
今思い出した小学生の頃の記憶。
オートバイの事故で、カーブのガードレールの外側に倒れているライダーに
「はい~こっちへ来てくださいね~」
って救急隊員が言ってて
「血だらけなのにシドイ!」
って思ったことが。
(コメントも長い私ですまんです・・)

ん~

意識のない人なら動いてくれないし、問答無用で強制では?

それは酷いですね。きっとライダーはかすり傷だったのでしょう。救急隊員になる、なんて人はきっと優しい人のはずだ!!

多分。

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