忍者TOOLS
アクセスカウンター
小心者たちの宴 思い出し笑い④
FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思い出し笑い④ 

散々ごねるも、結局入院の許可がおりず家に帰るはめに。

とりあえず、友達に電話をして病院まで迎えにきてもらうことになった。

ちょうと暇だったのか、1時間もしない内に病院に来てくれた。

待合室の長イスで寝ていた小心者をみつけ、
「何やってんねんオマエぇ~、」と笑いながらも心配してくれた。

友人:「じゃあ、とりあえず帰ろうか、」

小心者:「そやなぁ~、悪いな。でも車までどうやって移動しよ・・」

友人:「そら、オマエ、歩いていくしかないやんけ。」




小心者:「・・・・・・・、うぅん、まあそうやけど・・・・」


小心者:「じゃあちょっと、起き上がるわ」

痛くないように、限りなくゆっくりと起き上がる。




そして、極限の痛みが・・・・


呼吸は深々呼吸。


極限の痛みからか、全身から脂汗。


目の前にいる友人が、何か言ってるいるようだが、全く聞こえない。


聞こえるのは自分の呼吸の音だけ。


10分以上かけて、ようやくイスに座った状態までになった。



異常な脂汗が目に入るも手は体をささえているため、汗をふけない。


ムリ


そう言って、長イスに再び倒れこんだ。
脂汗をかいたのは、人生でこの時だけですね。

目の前にいる人の声が全く聞こえなかったのも初めてです。

あの痛みだけは2度体験したくないです。

スポンサーサイト

コメント

痛そうです・・

う~む!想像を絶する痛みですな。
出産とどっちがマシやろ?(笑)

それでそれで?
どうやって帰宅を?

おひさです

ここにコメントもなんだけど、久しぶりに遊びにきたら、なにやら大変なことになっているようで・・・。

あとでゆっくり読めませていただきます。

とりあえずご報告を・・・。
ブログを閉めました。
貼っていただいたリンクをはずしてください。
お手数かけます。ごめんなさい。

また復活したら、遊びにきますね。

ワタクシには

比較できないので、ぜひmiyuさんが体験してみては??

ならないにこしたことないですけどねぇ~

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://smojimoji.blog16.fc2.com/tb.php/349-176d6e7c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。