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小心者たちの宴 思い出し笑い⑤
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思い出し笑い⑤ 

小心者:「ゴメン、悪いねんけど、」

友人:「しゃーないなぁー、」


友人がしぶしぶストラクチャー(担架)を借りてきてくれた。もはやストラクチャーなしでは生きていけない体になってしまった。

ストラクチャーへの移動もかなりの苦痛だが、かなりマシ。

そして車へ。






友人:「でも、ホンマ大変やなぁ~。まあ、らしいっちゃ、らしいけど。」

小心者:「そやなぁ、」

友人:「そういや全治どれくらいなん??」

と、車内での会話が続く。




もうすぐ家に着く。

って頃に、かなり重要な問題が残っていることに気づいた。

小心者:「なぁなぁ、オレ、どうやって家に入ったらええと思う?」

小心者&友人:「・・・・・・・。」

どうしよ???











とりあえず、家に到着。

小心者の同居人も姿をみせ、この大問題に3人で考え込む。
(この時は、友達と住んでました。)

当時の住まいは平屋の通称「キン肉ハウス」

小心者が住んでる方の部屋には大きな窓があるが、そこまで車は近づけない。もちろん、ストラクチャーもない。


小心者:「とりあえず、ズボン脱いどいた方がええかなぁ~」

友人:「そやなぁ、あとあとの事考えると脱いどいた方がええんちゃう?」





中々、いい考えが思いつかない。





小心者:「そういやさぁ、コタツは?」
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