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小心者たちの宴 思い出し笑い⑥
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思い出し笑い⑥ 

小心者:「そうそう、コタツの上を担架代わりにするってのはどう?」


一同:「・・・・・。 それしかないなぁ~」

小心者:「じゃあ、頼むわm(_ _)m」


コタツの上の部分に乗せられ、車から家の窓へ運ばれる。

その際、足の方を支えてくれた友人がしきりに叫んでいた。


友人:「見える、見える。パンツの隙間から汚いもん見えんねん!!」

ちょっと怒り気味。


小心者:「ゴメンって。でもしゃーないんやん。」

友人:「ってか、なんでパンツやねん。ズボンはいとけや。」

小心者:「いや、だって、さっき・・・・」

なんか痛さも忘れて笑けてきた。


なんで脱いだんだ、ズボン?




そうこうしてるウチに、窓から部屋に投げ込まれる。

もちろん激痛が全身を襲うが、一瞬なので病院での痛みに比べればまだマシだった。


小心者:「ホンマありがとう。一ヶ月間引きこもっとくわ。」

小心者:「トイレも行かれへんし、絶食やな」

軽く言ったセリフだが、申し訳なさから強く思っていた。





動けない、ってのはかんなりヒマ。ってご存知ですか?



時間が経過し、他の友人も来てくれていた。

寝返りすら激痛を伴う状況下に、集まっていた友人達は隣の部屋で雑談。
小心者は一人淋しく、天井を見上げていた。


そしてついにヤツがやって来てしまった。
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