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小心者たちの宴 思い出し笑い⑦
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思い出し笑い⑦ 

事件発生からおよそ5時間超。

ついに尿意がやってきてしまった。

いや、ホントはもっと前から来ていたはずだった。しかし、事件のあまりの衝撃に忘れてしまっていたのだろう。

やって来てしまった以上、出すしかない。


しかし、勿論動けない。

これから先、飲まず食わずで過ごすとしても、もう中にあるものはどうしようもない。







「・・・・・・」











「なあ、小便したいねんけど、」

勇気を振り絞り、隣の部屋の友人に話しかける。



友人一同:「えぇ~、」

小心者:「しゃ~ないやん
友人:「まあ、しゃ~ないわな。」

友人:「ほんなら、これにしろや。あとは捨ててきたるわ。」


と、ペットボトルを差し出される。


小心者:「こんな細口タイプのやったら、オレの入らへんわ~」

小心者:「すまんのぉ~」


ペットボトルには聖水が勢いよく入っていく。

小心者:「ごめ~ん、捨ててきてぇ~」


友人:「はいよ~」

友人は嫌な顔一つせず、人肌に温まったペットボトルを受け取り中身を捨ててきてくれた。

あぁ~、友達って大切やなぁ~、って強く思いました。

















ってのを、尿瓶を触っている時に思い出して笑けてきました。

そういや、俺も大学の時に人に小便とってもらったことあったなぁ~

まあ、そん時は現物を触られてないけどね。
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コメント

泣ける話

う~ん。もしややっと完結ですかな?
密かに読み続けて、「この先どうなったんやろ!」って思ってました。
いや、今ご無事のようなので、大丈夫だったことはわかるんですけどね。

それにしてもエエ友達ですな。
泣かせる話です!
友達は大事にしましょう!
ブログ友も・・(笑)

実際に泣いたのは

病院でのワタクシと小便をとってもらったワタクシですが(笑

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